美容院とシャンプーと私
美容室にとっても、シャンプー・ブローだけでも、お客さんだから、堂々と行っても恥ずかしくないという事になったんですよ。
でも、結論までには、美容室にシャンプーだけで行くのは失礼になるのではないか?とか、美容室に行ったら、カットもしないと恥ずかしいとか、逆に、シャンプー・ブローだけで行けるのは贅沢でいい!!等色々意見が出ましたね。
これは私が思う事なんですが、私は、美容室に行って、シャンプーして髪を乾かさなくていいのが庶民の贅沢というか・・・何か贅沢しているなぁと思う瞬間だと感じるんですよね。
そして、話をしている間に、美容室のシャンプーの種類も色々ある事が解りましたし、目を閉じる・閉じないでも人により、違う事も解ったんですよ。
調べて見ると、面白いかなぁと感じましたし、こういう話をしていると、明日にでも、美容室に行ってみたくなりましたね。
美容室でのシャンプーは気持ちいい
美容室でのシャンプーは気持ちいいですよね。
それに、なぜだか、美容室でカットとか、シャンプーをして貰っていると、気持ち良くて、眠くなりませんか?
人にやってもらうから、気持ち良くて、眠くなるのかなぁ。
そして、美容室でシャンプーすると、とても気分転換になりますよね。
それから、美容室によっても、シャンプーのやり方は色々ですけれど、「他にかゆい所はありませんか?」と聞かれる事はどこの美容室に行っても同じように思います。しかも、私は、美容室で、かゆい所はありませんか?と聞かれて、何人位、「前のほうが少しかゆいです」とか「左耳の上の所がかゆいです」とか実際言うのか?いつも美容室で聞かれる度に、疑問に思っているんですよ。
後は、シャンプーが終わった後にサービスで、少し頭部マッサージをしてくれる美容室がありますが、本当に気持ちいいですよね。美容室でシャンプーすると、ドライヤーを自分で掛けなくていい事が一番嬉しいです。私は、乾かしてもらう時に、一番贅沢感を感じますね。
私は、シャンプーなら、この美容室、というお気に入りがあるので、美容室に行来たくなっちゃいましたよ。
くせ毛直毛
キューティクルの損傷はくせ毛の悪化に繋がる
ストレートパーマやくせ毛矯正は、髪の表面の凸凹をアイロンで溶かして伸ばすのですが、アイロンで髪の凹凸を溶かす時に、髪からキューティクルも溶けてなくなってしまうのです。
美容室では、キューティクルの代わりに、髪にコーティング剤を表面に付着させ機能を補うのですが、これは時間が経つと、やがて剥がれてしまいます。
コーティング剤が剥がれるとキューティクルのなくなった髪は保護成分が無いため、髪からタンパク質が流れ出てしまい、バサバサした乾燥毛になってしまうのです。また、症状がひどくなると、より強いクセ毛になることもあります。
くせ毛を改善するには、コルテックスの補修に必要な成分を含んだシャンプーを使い髪の栄養補給をしっかりと行いましょう。
ペタイン(保湿成分)、クレアチン(毛髪保護成分)、トレハロース(保湿成分)、ケラチンタンパク質(毛髪保護成分)、コラーゲン(毛髪保護成分)、ヒートシルクプロテイン(毛髪保護成分)、ヒアルロン酸Naなどの成分が豊富に含まれるシャンプーがオススメです。
毎日のケアでダメージを受けた髪のコルテックスを補修しながら洗い上げ、ツヤ、ハリ、潤いのある美しい髪になりましょう。
頭皮の衛生を保つことは、シャンプーの本来の役割だと言えます。そもそもシャンプーとは、頭皮の汚れを落として、健康な髪を育てるためのものだと言えます。
頭皮の汚れは抜け毛を促進しますし、場合によってはくせ毛の原因になったりもするため、この汚れをしっかりと除去することが命題だと言えます。
くせ毛の方がクセを目立たなくするのにまず思いつくのがストレートパーマ&くせ毛矯正でしょう。効果は出やすく1回目は、直毛になります。
しかし、2回・3回と繰り返すうちになんだか効果が薄れていくような・・・
そしてやがて効果がでにくくなり、髪の痛みがひどくなる。。。
人によってはクセがひどくなってしまうことも。
その原因はキューティクルの損傷です。
美容院のシャンプー
美容院でシャンプーをしてもらうと、必ず聞かれる「おかゆいところはございませんか」のフレーズ。毎度思うのだが、そんなにみんな、何かしらかゆいのか。仮にかゆくとも、「かゆい」って、なんとなく言いにくいし。実際に、聞くことに何か意味はあるのか。
そんな疑問を美容師さんにぶつけると、「若い人はほとんど言いませんけど、50代以上の女の人はかなりの割合で『かゆい』っていいますよ」と意外な答えが返ってきた。
ところで、「かゆい」と言ったら、どこまで何をしてくれるのかと聞くと「当然、かゆい部分を洗い直します。頭以外? ふざけて『背中』とか言う女の子もたま〜にいますけど、『頭』について聞いてるのが大前提ですよ!」だとか。
そんな美容院のシャンプーに関する話題を集めてみました。
アジエンスシャンプー
商品説明:
もろくなった現代人の髪に合わせて、東洋に伝わる天然美容成分の大豆、真珠プロテイン、米、朝鮮人参エキス、あん葉(ユーカリ)エキスを配合。髪の内部に働きかけて、結っても跡がつかないくらい、芯からしなやかな髪を目指します。
水、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、ジメチコン、ラウレス-16、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、ミルスチルアルコール、PPG-7、ラウラミドプロピルベタイン、リンゴ酸、ユーカリエキス、ダイズエキス、オタネニンジンエキス、コメ胚芽油、加水分解コンキオリン、塩化Na、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ラウレス-4、ラウレス-25、EDTA-3Na、EDTA-2Na、BHT、安息香酸Na、BG、エタノール、水酸化Na、カラメル、香料
このシャンプーの成分分析
おなじみアジエンスシャンプーですが、主洗浄剤がラウレス〜とラウリル〜ですので、極めて洗浄力の強い、ダメージ毛や皮膚の弱い人が使ってはいけないシャンプーです。大豆エキスや、植物性成分によって洗っているときは若干潤った感じがしますが、基本的に洗浄力が強すぎるので髪や頭皮には悪影響が予想されます。長く使っていると、毛根を痛めて毛が細くなる、カラーがすぐ落ちるなどが考えられます。